国立新美術館内のスーベニアフロムトーキョーで2026年1月18日(日)まで開催の「青空亭の毎日が御目出鯛 ! ! 展」と美術展ナビのコラボレーションアイテム。
「青空亭」のチャンキー松本さんが描き下ろした、国立新美術館内にパンダがそっとたたずむデザインで、とてもかわいらしいトートバッグです。
「青空亭」は絵描きの犬ん子さんと、切り絵師のチャンキー松本さんの夫婦ユニット。11月26日(水)から開催中の「青空亭の毎日が御目出鯛 ! ! 展」は、年始にぴったりの「毎日がおめでたい!」をテーマにした、まさにめでたづくしの空間となっています。
会場でひときわ目を引く大漁旗や、土人形、大津絵などの日本ならではの伝統や文化に、招き猫や鯛、富士、干支の午などおめでたいモチーフを組み合わせ、見る人をワクワクさせる独特な色使いで作品を作る犬ん子さん。チャンキー松本さんは、着ぐるみを着てDJをする友人を見て描き始めたという、たくさんのかわいらしいパンダをテーマした作品を展示しています。それぞれが創作活動を行いながらも、「一緒に発信することで青空亭ならではのおめでたい空間が出来上がる」と、お二人が話すとおり、万国共通とも言える「ワクワク」と「カワイイ」が詰まっています。
自分たちで作り上げることを大切にしている青空亭のグッズには、グッズも一つの作品としてお客さんに楽しんでほしいとの思いが込められています。今回の商品も、コンセプトからお二人の思いが詰まったアイテムです。
サイズ
H37×W35.5×マチ11.2cm、持ち手の長さ54.4cm