月刊誌「芸能」に連載された渥美清太郎の著作を復刻。
歌舞伎では、同じ筋や似た筋でも上演外題を変えたり、「世界」とよばれる時代や登場人物などの類型を複雑に絡み合わせたりすることで、新たな演目が生み出されてきました。
本書では、こうした膨大な数の演目を系統別に分類し、各作品を解説しています。
この商品は4冊セットです。各巻には以下の内容を掲載しています。
「上」 : 「ア」~「オ」の部
「中」 : 「カ」~「ス」の部
「下の一」 : 「セ」~「ヒ」の部
「下の二・索引」 : 「フ」~「ワ」の部と索引
サイズ / ページ数
各A5判(上 : 345ページ/中 : 484ページ/下の一 : 400ページ/下の二 : 425ページ)