鈴木信太郎 (1895-1989) は東京・八王子生まれ。明治・大正・昭和という三つの時代を超え、93歳に至るまで絵画を描き続けた日本洋画壇を代表する洋画家のひとりです。のびのびとしてかわいらしい絵柄は、洋菓子のパッケージなどにも採用され、現在も変わらず愛されています。喜びに満ち、温かみにあふれる信太郎の作品は、いつの世も見る人の心を和ませ、癒してきました。信太郎は、明るく豊かな色づかいを得意とし、「色彩家」 (コロリスト) とも呼ばれました。
【ブルー / しか】
青の布貼りに白で「しか」の箔押しをしています。
【エンジ / ペルシア】
エンジの布貼りに金で「ペルシア」の箔押しをしています。
サイズ
各21.5×13.5cm
素材
表紙 : 布、本体 : 紙