歌舞伎の台本を小説風の読み物として刊行した合巻「正本写」を活字化したシリーズ。
第29巻は「加賀見山後日之岩藤 (かがみやまごにちのいわふじ) 」。『鏡山旧錦絵』の後日譚で、打ち捨てられた岩藤の骨が寄り集まり亡魂として復活、再び仇をなします。
解題、あらすじ、原本各頁の写真 (影印) 、翻刻に加え、参考として錦絵と『加賀見山再岩藤』初演当時 (安政7年 (1860) 3月) の番付を掲載。
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サイズ / ページ数
A5判、288ページ