令和8年2月11日~23日にKAAT 神奈川芸術劇場で上演された、国立劇場文楽公演の公演プログラム (解説書) です。
演目:通し狂言『絵本太功記』 (第一部・第二部) 、《文楽名作入門》『勧進帳』 (第三部)
首都圏では約20年ぶりの上演となる「局注進の段」「長左衛門切腹の段」「瓜献上の段」を含む通し狂言『絵本太功記』の解説には、人物関係図や貴重な公演記録写真、専門家による寄稿を取り揃えており、読み応え抜群。
また、義経・弁慶の伝承を題材にした『勧進帳』の解説には、カラーの特集ページや語注付きの床本を添え、初めて文楽に触れる方にも親しみやすい一冊です。
寄稿 : 柴裕之「本能寺の変―政権内部の対立―」、原田真澄「久方ぶりの『長左衛門切腹』」、児玉竜一「上演作品への招待」。
特集 : 「明智光秀の生涯」、「『勧進帳』の世界」 ほか
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サイズ / ページ数
B5判、68ページ