※本商品は [ 2026年9月29日(火)正午 ] より販売開始予定です
特別展「レスコヴィッチコレクションの摺物―パリから来た北斎・広重・北渓・岳亭―」 (大和文華館、2024年) の図録です。
摺物 (すりもの) とは江戸時代に作られた非売品の版画で、洗練された彫摺や趣味性の強い内容が見所ですが現存作品は多くありません。本書はジョルジュ・レスコヴィッチ氏の貴重なコレクションから269点をカラーで掲載。全作品解説付き。掲載論文は小林ふみ子「狂歌連中、摺物をつくる」、浅野秀剛「朱楽菅江門の活動と摺物―淮南堂、芬陀利花庵、のゝ字翁―、付、歌川広重の狂歌摺物」他。
サイズ / ページ数
A4、並製本、237ページ