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社会が危機に瀕しても、なぜ浮世絵は笑いつづけるのか―。 地震や疫病、戦争が発生した幕末明治は、人々の間に不安が渦巻いた混迷の時代です。しかしながら浮世絵に描かれたキャラクター達は、そうした時代でも決して笑いを絶やしませんでした。 歌川広重や歌川国芳による戯画のほか、小林清親のポンチ絵など約250点を通じて、混迷の時代における笑いの軌跡を辿ります。 サイズ / ページ数 B5、184ページ
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