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浮世絵の始祖・菱川師宣 (?~1694) は、庶民のための憂き世 (浮世) の絵を多く描きました。静嘉堂所蔵「十二ヶ月風俗図巻」は、師宣独自の描写力で庶民の暮らしを活写した、長大で華やかな絵巻です。 「十二ヶ月風俗図巻」に描かれた踊る人々の姿が、華やかな扇子になりました。活き活きとした人々の様子に、音楽が聞こえてきそうです。 サイズ 7寸 (約21cm) 素材 扇面:ポリエステル 扇子骨:竹
¥2,660 (税込)
¥2,500 (税込)
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